2019/04/01

ウェアラブルネックスピーカーとヘッドフォン・イヤホンとの比較

せっかくウェアラブルネックスピーカー(以降ネックスピーカーと書きます。)を買ったので、ネックスピーカーとヘッドフォン・イヤホンとで何が違うのか考察してみました。
もちろん、値段により各種大きく変わってくるので、大体同じ値段帯での比較です。
※ちなみに、私が買ったのはソニー製です。

ネックスピーカーをお勧めしたい人

理由は以降に書いていますが、ここに書いている人にはお勧めのスピーカーです。
  • 家の中で使用したい人。
  • 音漏れがあっても問題ない人。
  • ある程度大きな音で聴きたいが、隣の部屋には聞こえないようにしたい人。
  • 家事をしているときに音楽や映画の音を聞きたいが、人が訪ねてきたことがわかる・電話に気が付ける・子供と会話ができるなど、まわりの音を聞いておきたい人。
  • ヘッドフォン・イヤホンでは耳が痛くなる人。
  • 新しいものが好きな人。

以外かもしれませんが、若者だけではなく、少し耳が遠くなってきた高齢者の方にもお勧めです。耳が聴こえなくなってくると、テレビの音がかなり大きくなってきます。近所迷惑になることもあります。でもイヤホンを嫌がる人も多いです。ネックスピーカーなら耳元で大きな音を出せるので、最大音量にしても、外には聴こえないです。耳が塞がらないので、重宝すると思いますよ!

没頭感

ヘッドフォン・イヤホンのほうがいいと思います。ヘッドフォン・イヤホンのほうが、まわりの雑音入ってきにくいためです。 ネックスピーカーは密閉されていないため、良くも悪くもまわりの音が良く聞こえてきます。

臨場感

人や、製品によると思います。
没頭感はヘッドフォン・イヤホンのほうが上ですが、ネックスピーカーの種類によっては低音で震える機能があったりして、臨場感がでるように工夫されているものもあります。
ただ、人によっては低音と、ただ震えるのはちょっと違うという意見もあります。
また、ある程度の値段のネックスピーカーは首の下のある程度の範囲から音が出てくるため、包まれるような音で聞こえます。人によっては、映画で臨場感が出るなどの声も聞かれます。
※私は、だいぶ包まれた音がするのと、震える機能で映画を見るのが好きです。

音漏れ

これは言うまでもなく、圧倒的にヘッドフォン・イヤホンの勝ちです。(音漏れが少ないです。)
閉じられているので当然ですね(笑)

日常生活での利用

ヘッドフォン・イヤホンは、家の内外で使用できますが、ネックスピーカーは外で使用するのはかなり厳しいと思います。
ヘッドフォン・イヤホンは上で記載している通り、音漏れをするため、まわりの人に迷惑がかかります。
そのため、ヘッドフォン・イヤホンは家の外でも中でも、ネックスピーカーは家の中ということになります。
音楽鑑賞(音のみ)目的のみであればBluetooth対応、映画などの映像ありの場合は、Bluetoothではないものを選んだほうがいいかと思います。これはヘッドフォン・イヤホン、ネックスピーカー共通ですね。Bluetoothはどうしても音声の遅延が発生するためです。
ネックスピーカーは、まわりの音がよく聞こえるので、来客や、電話なっているのに気が付かないなどないので、日常生活で困ることはありません。

長時間の装着感

ネックスピーカーのほうが楽です。耳が痛くなることがありません。耳に物理的にあたっていないということと、ヘッドフォン・イヤホンでは、ほぼダイレクトに音が耳に入ってくるためです。特にある程度大きな音にするとネックスピーカーのほうが楽だと感じました。
また、ネックスピーカーは肩にかけますが、肩こりにもなりませんでした。頭の重さからするとネックスピーカーは軽いものです。
すごく高いヘッドフォン・イヤホンだと違うのかもしれませんが。。(^^;)
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