2019/04/14

ブログ記事内の見出しに背景色や線を付けて読みやすくする。

ブログを見やすくするために、記事内の見出しの文字を装飾して目立たせ、読みやすくしたいと思います。
見出しと、文章がわかりやすく区別できるとメリハリがついて、記事が読みやすくなると思います。

見出し装飾

やりたいこと

下の4つを対応してみたいと思います。

  • 1.見出しの背景に色を付ける
  • 2.見出しの下に線を入れる
  • 3.見出しの左横に縦線を入れる
  • 4.縦線と見出し文字をずらす

前提

  • 過去やこれから書く記事すべてに同じように反映されます。
  • ブログの見出しの文字列はh2タグ(※)が設定されている前提です。このh2タグで囲まれている文字が全部同じように装飾されるように対応します。
    (※)たとえば「文字の装飾」という文字を見出しとすると<h2>文字の装飾</h2>のように記載していることを前提にしています。
    FCブログでは、h2タグを入れるには、「本文の編集」で「W」を押していない状態でできます。「W」が押されている状態だとうまく反映されません。※押されている状態で、さらに「ソース」ボタンが押されている場合はできます。
  • すでにh2タグなどの装飾がされている場合ではうまくいかないときがあります。※装飾されている内容を削除すればできるようになります。

装飾をするための修正箇所

CSSに追記します。FCブログでは、左メニューにある「テンプレートの設定」のリンクをクリックすると右側の下部に表示される「スタイルシート編集」の部分に追記します。

PCとスマホとでレイアウトを分けている人は、PCとスマホそれぞれで追記が必要になります。※PCだけに対応する場合は、PCだけでも大丈夫です。

CSSは、タグなどに装飾(sytle)の定義を記載することができるものです。HTML上のタグへ直接記載することもできますが、全記事で読み込まれる共通のCSSファイルに記載することで、全部の記事に同じように反映されるようになります。※管理画面の「スタイルシート編集」で編集すると、全記事で読み込まれる共通のCSSに反映されます。

事前準備

まずは、背景色を決めます。
ただ、色はブラウザがわかる色を指定する必要があります。下のサイトから使用したい色の名前(英語)、もしくは、色の番号(#000000のような#と6桁の数字)を取得します。
サイト:見本とカラーコード変換
※記載のサイトを開いて、画面上部に表示されている色の箱から設定したい色をクリックすると、該当する色番号が左側に#000000のような感じで表示れますので、控えておきます。もしくは、画面の下部に色の名前(aliceblueなど)が書かれていますので、その名前を控えてください。
もし、サイトがなくなっている場合は、googleで「色 カラーコード」などの文言で検索して確認してください。

「テンプレートの設定」の「スタイルシート編集」の一番下に下記の文字を入力します。
h2 {
}
※この{}内に装飾の設定を記載していきます。

h2タグの装飾

では実際にCSSへ設定を追加していきます。

1.見出しの背景に色を付ける

「テンプレートの設定」の「スタイルシート編集」に追加したh2の設定の箇所が下記のようになるようにします。
※青文字を追加します。
h2 {
background: #e6f8ff;
}
背景(background)の色です。
#e6f8ffが背景色です。この値を変えると色が変わります。

2.見出しの下に線を入れる

「テンプレートの設定」の「スタイルシート編集」に追加したh2の設定の箇所が下記のようになるようにします。
※青文字を追加します。
h2 {
background: #e6f8ff;
border-bottom: solid 3px #00A2b6;
}
下(bottom)の線(border)を指定しています。
#00A2b6が線の色です。この値を変えると色が変わります。ここに色の名前(aliceblueなど)を記載することもできます。
pxは線の太さです。数字を小さくすると細く、大きくすると太くなります。
solidは1本の実線を表しています。doubleだと2本の実線、dottedだと点線、dashedだと破線になります。

3.見出しの左横に縦線を入れる

「テンプレートの設定」の「スタイルシート編集」に追加したh2の設定の箇所が下記のようになるようにします。
※青文字を追加します。
h2 {
background: #e6f8ff;
border-bottom: solid 3px #00A2b6;
border-left: solid 5px #77d2d9;
}
左(left)の線(border)を指定しています。
※設定値は下線と同じです。

4.縦線と見出し文字をずらす

「テンプレートの設定」の「スタイルシート編集」に追加したh2の設定の箇所が下記のようになるようにします。
これを入れないと、左横の線と文字がくっついて表示され見にくいです。
h2 {
background: #e6f8ff;
border-bottom: solid 3px #00A2b6;
border-left: solid 5px #77d2d9;
padding-left: 0.5em;
}
左側(left)にスペースを入れる(padding)します。
0.5emの値を大きくすると、大きくずれます。

最後に保存してもらうと反映されます。

参考

たとえば、下線がいらない場合は、border-bottomの行を書かなければ表示されません。
自分が好きなように装飾をしてみてくださいね!

今回はh2タグでの記載をしましたが、h3タグや他のタグも同じように設定ができますので、気が向いたら設定してみてくださいね。

2019/04/06

FC2ブログでページ毎にDescription(ディスクリプション)を設定する方法

Description(ディスクリプション)とは、WEB検索サービス(googleやyahooなど)の結果で、タイトルの下に表示される文章です。

※設定方法をすぐ見たい人はここを押しててください。
※JavaScriptでDescriptionを設定する方法を書いています。
※FC2ブログでの紹介ですが、同じようなことをすれば別のブログサイトでも可能です。

Descriptionを付けたい理由

ブログをやっていると、どうしてもアクセス数が気になります。 特にブログを初めてのころは全然アクセスがなく0という日もあります。 今の私がまさにその通りです。(^^;) ※ふと思ったのですが、だれも見てもらえない間は独り言を言っているようなものだと気が付きました。(笑)

少しでもアクセスを伸ばしたいため、まずはWEB検索の表示結果を改善していきたいと思います。小さなことからコツコツとです。

Description(ディスクリプション)って何?

まず、Description(ディスクリプション)とは、冒頭に記載した通り、WEB検索の結果一覧で表示されるそのページの説明文です。

何も設定していない場合は、Googleが検索された文字を元にある程度判断して、本文の中の文章を表示してくれますが、できれば自動で表示される内容ではなく、自分が表示したい文章を表示して見たいですよね。 そちらの方が、検索結果に並んだ時に見てもらえる確率が上がるような気がします。

※ちなみに、Descriptionを設定していても、検索内容からGoogleが最適と判断すれば、本文中の文言が検索結果に表示されることもあるそうです。さらにいうと、タイトルも自動で変えて表示することもあるらしいです。 Googleって頭いいですね!

FC2ブログでのDescriptionは?

では実施にFC2ブログに投稿した際のDescriptionはどうなるのかを確認してみました。 どうも、ブログの作成に「ブログの説明」へ記載した文言が設定されるようです。

※「ブログの説明」の確認は、ブログの管理画面にログインし、画面右上のほうにある「環境設定」をクリックすると「ユーザー情報の設定」内に表示されます。

どのブログの記事でも同じ文言が設定されるようで、記事毎にDescriptionの文章を分けて出すことはできないようです。 参考までにFC2ブログでDescriptionの設定をGoogleで検索してみましたが、ぱっとでてきたのはどの記事でも同じ固定の文言とする方法でした。 残念ながら、私がやりたいこと(記事毎に設定する)とは違う内容でした。

どうやってDescriptionを設定する?

さらにいろいろと調べていったところ、JavaScriptでDescriptionを設定できることがわかりました。 このJavaScriptと言うのは、WEBブラウザ(InternetExplorerやSafariなど今この記事を見ているアプリ)上で、画像を動かしたり、文字を変更したりできるものです。 JavaScriptで設定するのは、プログラミングになりますが、決まった内容を決まった手順で設定していくだけなので、特に難しくなかったです。 ちなみに、Googleが検索時に表示してくれる内容は、JavaScriptで書き換えた後の内容になっていました

※下記の文字列をChrome(WEBブラウザです。ここから取得できます)のURLを入力する欄に入れてEnterを押すと、Googleに登録されているこのサイトの一覧が表示されます。クリックすると該当記事に行きますが、一覧に表示されているものと同じ内容の文言は記事内にないことがわかります。
site:https://nknot.jp/

記事ごとにJavaScriptでDescriptionを書き換える手順

ブログの記事毎にDescriptionを書き換える手順です。

※カテゴリー一覧やトップページはこの方法できません。やろうと思えばできそうなので、別の記事で書くかもしれません。
※descriptionが出力されないテンプレートを使用している方は対応できません。

全体の流れ

下記の流れで設定を行います。見ればわかりますが、ブログの記事の書き方は今までどおりで、最後にDescriptionの設定を行います。
  1. ブログの記事を書く
  2. JavaScriptをコピー(後程かいてある文字をコピー)
  3. ブログの記事に貼り付け
  4. Descriptionに書きたい文言を設定
  5. ブログの記事を保存

1.ブログの記事を書く

これは今までどおり普通に好きなように記事を書いてください。画像を使ってもらってもいいですし、何をしても大丈夫です。

2.JavaScriptをコピー

下に記載されいてる「―この下から―」「―この上まで―」の間にある文言を選択してコピーしてください。

※「―この下から―」「―この上まで―」の文言はコピーしません。

―この下から―

<script type="text/javascript"> var dc="この文字を削除して書いてください。(最初と最後の"は消さないでください。)"; var url_str=location.href; if(url_str.match(/blog-entry-/)){   if (typeof(dc) != "undefined") {      var tag = $('head').children();     for(var i = 0;i < tag .length;i++){       if(tag.eq(i).attr('name') === 'description'){         tag.eq(i).attr('content',dc);       }     }   } } </script>

―この上まで―

3.ブログの記事に貼り付け

ブログの記事に貼り付けてください

どこでもいいですが、最後に貼り付けたほうがわかりやすいと思います。 ここで気を付けてほしいのですが、HTMLとして貼り付ける必要がありますFC2ブログだと、「本文を編集」エリアのツールメニューにある「W」(右から2つ目)を押していない状態で貼り付けてください。 もしくは、「W」を押している状態だと、次の行の左側に表示される「ソース」を押してから貼り付けてください。

うまく貼り付けられると、プレビューや実際の記事にはこの文字列は表示されません。
※表示されないのが正しいです。表示されないだけで、ちゃんと残っています。

4.Descriptionに書きたい文言を設定

「この文字を削除して書いてください。(最初と最後の"は消さないでください。)」の文字を削除し、Descriptionに書きたい文言を設定(入力)してください。

文字数はスマホでの検索結果は100文字くらいだそうなので、100文字を少し超えるくらいまでがよさそうです。もちろん長く書いても、切れて表示されないだけなので書いても問題ないです。PCは200文字以上表示されたりします。 また、下記点は気を付けてください。

  • 記号は使わない
  • 改行を入れない
  • 文言はクォーテーション「"」で囲む

5.ブログの記事を保存

最後にブログの記事を保存して公開してください。 これを忘れると全てが台無しになります。(笑)

次にプレビューや公開された記事を見てみて、Javascriptや、Descriptionの文言が表示されていないことを確認してください。 表示されている場合は、失敗しています。 失敗している場合は、たぶん「3.ブログの記事に貼り付け」で失敗していると思いますので、見直してください。

ちなみにGoogleの検索へはすぐには反映されません。数日はかかる可能性があります。 ※ある程度早く反映してれるようにすることもできますが、別の記事で書きます。

うまく設定できれば、自分がアピールしたい文言をGoogle検索の結果に表示されるようになるので、いっぱいクリックしてもらい、サイトに来てもらえるようになるといいですね!

2019/04/01

ウェアラブルネックスピーカーとヘッドフォン・イヤホンとの比較

せっかくウェアラブルネックスピーカー(以降ネックスピーカーと書きます。)を買ったので、ネックスピーカーとヘッドフォン・イヤホンとで何が違うのか考察してみました。
もちろん、値段により各種大きく変わってくるので、大体同じ値段帯での比較です。
※ちなみに、私が買ったのはソニー製です。

ネックスピーカーをお勧めしたい人

理由は以降に書いていますが、ここに書いている人にはお勧めのスピーカーです。
  • 家の中で使用したい人。
  • 音漏れがあっても問題ない人。
  • ある程度大きな音で聴きたいが、隣の部屋には聞こえないようにしたい人。
  • 家事をしているときに音楽や映画の音を聞きたいが、人が訪ねてきたことがわかる・電話に気が付ける・子供と会話ができるなど、まわりの音を聞いておきたい人。
  • ヘッドフォン・イヤホンでは耳が痛くなる人。
  • 新しいものが好きな人。

以外かもしれませんが、若者だけではなく、少し耳が遠くなってきた高齢者の方にもお勧めです。耳が聴こえなくなってくると、テレビの音がかなり大きくなってきます。近所迷惑になることもあります。でもイヤホンを嫌がる人も多いです。ネックスピーカーなら耳元で大きな音を出せるので、最大音量にしても、外には聴こえないです。耳が塞がらないので、重宝すると思いますよ!

没頭感

ヘッドフォン・イヤホンのほうがいいと思います。ヘッドフォン・イヤホンのほうが、まわりの雑音入ってきにくいためです。 ネックスピーカーは密閉されていないため、良くも悪くもまわりの音が良く聞こえてきます。

臨場感

人や、製品によると思います。
没頭感はヘッドフォン・イヤホンのほうが上ですが、ネックスピーカーの種類によっては低音で震える機能があったりして、臨場感がでるように工夫されているものもあります。
ただ、人によっては低音と、ただ震えるのはちょっと違うという意見もあります。
また、ある程度の値段のネックスピーカーは首の下のある程度の範囲から音が出てくるため、包まれるような音で聞こえます。人によっては、映画で臨場感が出るなどの声も聞かれます。
※私は、だいぶ包まれた音がするのと、震える機能で映画を見るのが好きです。

音漏れ

これは言うまでもなく、圧倒的にヘッドフォン・イヤホンの勝ちです。(音漏れが少ないです。)
閉じられているので当然ですね(笑)

日常生活での利用

ヘッドフォン・イヤホンは、家の内外で使用できますが、ネックスピーカーは外で使用するのはかなり厳しいと思います。
ヘッドフォン・イヤホンは上で記載している通り、音漏れをするため、まわりの人に迷惑がかかります。
そのため、ヘッドフォン・イヤホンは家の外でも中でも、ネックスピーカーは家の中ということになります。
音楽鑑賞(音のみ)目的のみであればBluetooth対応、映画などの映像ありの場合は、Bluetoothではないものを選んだほうがいいかと思います。これはヘッドフォン・イヤホン、ネックスピーカー共通ですね。Bluetoothはどうしても音声の遅延が発生するためです。
ネックスピーカーは、まわりの音がよく聞こえるので、来客や、電話なっているのに気が付かないなどないので、日常生活で困ることはありません。

長時間の装着感

ネックスピーカーのほうが楽です。耳が痛くなることがありません。耳に物理的にあたっていないということと、ヘッドフォン・イヤホンでは、ほぼダイレクトに音が耳に入ってくるためです。特にある程度大きな音にするとネックスピーカーのほうが楽だと感じました。
また、ネックスピーカーは肩にかけますが、肩こりにもなりませんでした。頭の重さからするとネックスピーカーは軽いものです。
すごく高いヘッドフォン・イヤホンだと違うのかもしれませんが。。(^^;)
2019/03/21

ウェアラブル ネック スピーカーをソニー製に決めた理由

ソニー製のウェアラブル ネック スピーカー(SRS-WS1)を購入したのですが、購入前にネット上でいろいろなウェアラブル ネック スピーカーと比較したうえで決めました
なぜソニー製(SRS-WS1)にしたのかを書いてみます。

※使用感や、仕様は別に記載する予定です。

ソニー製に決めた決定的な仕様!遅延がない!

Bluetooth接続ではなく、デジタルワイヤレス接続(2.4Gh)ということでした。

技術の違いはよくわってないのですが、Bluetoothは若干の遅延が発生するらしいです。どういうことかというと、テレビや映画を見る際、人の口が動いて一瞬後(0.5秒くらいと見た記憶があります)に声が聞こえるということになるそうです。用途がテレビで映画を見るや、ゲームをするなどの場合は結構気になる点かと思います。(気にならない方は問題ないですが。。) ただ、用途が音楽を聴くという場合は、動いて見えるものがないので、遅延は気にならない(わからない)ので特にこの点は関係ないようです。

接続のしやすさや、対応機器の多さといった点はBluetoothのほうがいいのですが、私の用途がテレビ、映画、ゲームだったので、結構この仕様が決定的でした。

※接続のしやすさといった点では、ソニー製でも実際にはテレビの光デジタル端子と送信機を接続するだけだったので、特に接続が難しいといったわけではないです。ただ、対応機器といった面では、スマホやタブレット、PC、音楽プレーヤーなど、今は普通にBluetoothで接続できる機器が多く、そういった機器と接続したい人には送信機をいちいち接続しなおさないと行けなかったりするので面倒だと思います。ですので、そちらが目的の方にはBlueTooth対応のほうをおすすめします。

※私が購入した時は、ほとんどの製品がBluetoothで、デジタルワイヤレス式はソニーの他に選択肢がなかったということもあります。※ちなみにBluetooth製品では、やはりいろんな評判を見ているとケンウッド製、BOSE製がおすすめできそうです。音質など安定の信頼感があります。

その他気になっていた点

この機能はいいのでは!と想像していたのは、低音で振動する機能でした。人によってはいらないや、実際に低音が出ているわけではないので、という意見の方もいらっしゃいましたが、私は例えば戦争ものの銃撃シーンや爆発シーンで振動があると臨場感や迫力が出るのではと思っていました。 実際に買ってみると、この想像はあったっており、アニメですが、戦闘機が飛んでいるシーンなどはかなり臨場感を得ることができました。かなり満足です!
ここら辺は、音にこだわる人からは邪道、音で勝負しろと思われるのかもしれませんが。。。

これは、比較できないのですが、安いBluetoothの海外製のものは、起動音やバッテリー容量が少なくなった際に、かなり大きな音がしてびっくりするという口コミが多かったので選びませんでした。せっかく映画にのめりこんでいるときに、全然違う音がかなり大きくなると興ざめしてしまう気がします。小さな音で通知したので十分わかるのに、わざわざ大きな警告音を出すほどのものではないと個人的には思っているので、ソニー製で良かったです!

ソニー製のものは、首にあたるところが布のようなもので、他の製品ようなプラスチックが当たってる感が少なさそう。というのもありました。他の製品は実際にはつけたことがないのでわかりませんが、ソニー製は付けていても違和感がなく、心地がよく使用することができて満足しています。

これも確認はできていないのですが、他の製品では、製品自体が固く広がらないため、首が太い人は厳しいかも。と言った口コミもありました。私は購入時点で体重が80Kg程度あったので、と思いましたが、まだ結構ゆとりがある状態でした。

このようなことから、私はソニー製のウェアラブル ネック スピーカに決めました。
皆様の参考になればと思います!

2019/03/20

ウェアラブル スピーカー(ソニー製)が思った以上にいい!

ウェアラブル スピーカー(SONY製SRS-WS1※下のイメージの商品)を購入したのですが、思った以上に良かったので、紹介します。

※SONY製以外のものも検討したのですが、最終的にこれになりました。検討時の内容は別の記事に投稿します。

ウェアラブル スピーカーとはどんなもの?

ウェアラブル スピーカーとは首からかけられるスピーカーです。イヤホンやヘッドホンの肩掛けバージョンといったような感じです。

ただ、書いた通り、イヤホンやヘッドホンとは違い、直接耳にはあてません。そのため、音漏れはすごくします。というか、首元から音がなっているので普通に周りに聞こえます。

首元から音が鳴るため、音に包まれるような感じを受けます。

充電式ですので、使用時には通常ケーブルはない状態です。

音は無線で飛ばす方式ですが、専用の送信機から受信するタイプ(ソニー製はこちらでした。)と、Bluetoothで受信可能なタイプ(他は大体これです)があります。

ウェアラブル スピーカーをなぜ購入したの?

私と妻とで生活のリズムが少しことなり、妻は朝早く起きて、夜早く寝ます。逆に私は朝は比較的ゆっくりですが、仕事が終わるのが遅いため、夜はだいぶ遅いです。そのため、妻が朝食時や、私が夜ご飯を食べているときにテレビをつけていると、隣の寝室の部屋に音が響き、お互いの睡眠を阻害してしまっていました。このスピーカを買えば、音源が耳に近いため、ご飯を食べるとき、大きな音を出さなくてもいいのではと思って買いました。

効果はあったの?

もくろみ通りとなり、隣の部屋には聞こえなくなりました。

スピーカー自体は小さいからだと思います。また、最近のテレビは後や、横から音が出るので、左右に響いて隣部屋まで響いていたのだと思いますが、耳に向けて上方向へ音が伝わるので、隣の部屋には影響が出なくなったのだと思われます。

おかげで夫婦円満です(笑)また、音源が耳に近いため、セリフや小さな音がかなり聞き取りやすいです。そのため、映画を見返していてもこんな音があったのか!と気づかされる嬉しい誤算もありました!。

その他良かった点は?

上記に書いたこと以外でもよかったことがあったので、記載します。

  1. 耳がふさがれない

    ウェアブル スピーカーは肩から掛けるため、イヤホンやヘッドホンのように耳がふさがれることがありません。そのため、電話が鳴った時や、呼び鈴が鳴った時、声をかけられた時などでも、ちゃんと聞こえるため対応ができます。また、耳が痛くなることもありません。

    ちなみに、身に着けたイメージです。

    身に着けたイメージ
  2. 低い音で震え臨場感が得られる

    戦争映画の大砲や、何かが落ちたようなときなど、スピーカー自体が震えて演出されます。そのため、ものによっては臨場感がでてよかったです。

  3. 充電バッテリーが少なくなってもうるさい通知がない

    これは、別の口コミ等で見たところですが、外国製のウェアラブル スピーカーはバッテリー容量が少なくなった際、大きな音で通知され、びっくりする。といったことがあるらしいのですが、このスピーカーはそういったことがありません。さすが日本のメーカーが出しているだけはあると思いました。

  4. 思った以上につけている感がない

    製品を初めて持った時、少し重たいかな?と思ったのですが、実際につけていると全然気になりません。妻はこれをつけて料理をしているのですが、外すのを忘れて、そのままご飯を食べてたりすることがあります。それくらい、気にならず、また肩がこることもありませんでした。

  5. 思った以上に音がよい

    おそらく、小さな音も聞こえるようになったからだと思いますが、映画とかゲームとかする際は、ウェアラブル スピーカーを使うことが多くなりました。私自身があまり、音にこだわりがないためだとは思いますが、私のテレビのスピーカーに比べれば、全然良く聞こえ、迫力もでます。

私個人的な感想も含まれていますが、実際に購入し、使用してみた感想ですので、購入を検討されている方や、気になっている方は参考にしてもらえればと思います。